肌 ハリ 低下 原因

肌ハリ対策は、まず原因を知って正しい対策を!

肌ハリの低下に悩む女性

 

20代の頃は特にスキンケアに気を使っていなかったのですが、30代になってから気にかけるようになったという人も多いのではないでしょうか。

 

30代を超えると、特にお肌のハリの低下が気になってきますよね。

 

 

でも、正しいハリ対策をするには、その原因についてしっかり知ることが大事

 

と言うわけで、今回は「そもそもハリって?」という話から、「ハリが低下する原因」について学んでいきましょう!!

 

 

ハリを構成するお肌の要素を知ろう!

肌の構造

ハリのあるお肌は、ピーンとしたたるみのない肌なので、表皮のケアだけでいいのなかって思っていました。
でもそうじゃないのです。

 

実はハリは表皮の下の部分が大きく関わっているんです。

 

 

表皮の下には、真皮、皮下組織、表情筋がありますす。

 

表皮は0.2oという薄さですが、真皮は1.8o程あります。
お肌の約9割が真皮と考えても良いぐらいです。

 

真皮はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が含まれている部分なので、お肌のハリに大きく関わってくる部分になります。
真皮のハリ具合が良くないとトータル的にハリの低下につながってしまうので注意したいところです。

 

そしてお肌の成分の更に奥ににある表情筋が衰えると、真皮を支える力も衰え、ハリの低下、たるみも起こしやすくなります。

 

表情筋の上にある皮下組織は脂肪分みたいなものなので、たるみやすいです。

 

このようにお肌のハリやたるみは表皮だけでなく、表皮より奥にある真皮や表情筋、皮下組織などが大きく関係してくるのです。

ハリのある肌、ない肌の違いは?

風船

 

ハリのあるお肌は「弾力」があります

ハリのあるお肌ってどういう感じなんだろう?
と、いまいちピンとこない人もいるかもしれませんね。

 

ハリのあるお肌の場合、指で押してみた時の感触が違います
ぷにっと弾力があってすぐに押す前の肌状態に戻り、ツヤもあります。

 

それに軽く引っ張って離してみてもお肌の状態がしっかりとしているのでたるむ事もありません。

 

ハリのないお肌は「しぼみかけの風船」

一方、ハリのないお肌はしぼみかけた風船みたいになります。

 

お肌の真皮部分のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸も少ない傾向がありますので、中身が充実していない感じと言えば良いでしょうか。
その分、お肌がたるみやすくなります。

 

お肌がたるむとシワが出来やすくなったりほうれい線が目立ちやすい状況になります。

 

お肌のハリを失うと年齢よりも老けた印象に見られやすくなってしまうのです。

お肌のハリを低下させる原因。全てご紹介します!

肌ハリ低下の原因のチェックリスト

 

ではここから肌のハリを低下させる原因について見ていきましょう。
あなたは当てはまるものがいくつあるでしょうか?

 

ちょっとコワイかもしれませんが、ハリを取り戻すため、しっかりとチェックしていきましょう!

 

紫外線

普段からお肌が乾燥しないようにスキンケアはしているつもりなのに、なんでハリが無くなってきているんだろう?と気になりますよね。

 

実はお肌のハリが低下してしまう一番の原因は、紫外線なのです

 

紫外線による老化は、「光老化」と呼ばれていて、これがハリを失わせる主な原因になっています。

 

 

紫外線というと、日焼けやシミの原因となるイメージが定着しているので、UV-Bの対策をする事が多いですよね。

 

でも、お肌のハリに関係している紫外線はもう一つのUV-Aになります。

 

 

UV-Aの特徴はUV-Bに比べて波長が長い紫外線です。
そのため曇った日でもUV-Aは浴びていますし、ガラス越しに建物の中や車のガラスも通過します。

 

それだけではなく、波長が長いためにお肌の真皮にも到達します。
紫外線はお肌の奥の細胞などにダメージを与えてしまうのです。

 

UV-Aに関しては真皮内の線維芽細胞、コラーゲン、エラスチンにダメージを与えてきます。
そのため気がつかないうちにハリを失っていくのです。

 

 

そのほか紫外線は活性酸素も発生してしまうため、これが線維芽細胞を弱らせ、コラーゲンやエラスチンも酸化させてしまいます。

 

更にお肌の脂質が紫外線による酸化することで、コラーゲンなどを変性してしまうカルボニル化を起こしたり、紫外線が直接DNAを損傷したりします。

 

加齢

もちろん加齢もハリ低下の大きな原因になります。

 

真皮内にある線維芽細胞が加齢により衰える事で、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す力も衰えます。

 

つまりお肌のハリの元となるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を充分に作り出せなくなるという事ですね。

 

 

更に加齢により、女性ホルモンの分泌が減少することも肌ハリ低下の原因になります。

 

また加齢により、お肌の抗酸化力も落ちていくため、活性酸素も発生しやすくなり、お肌へのダメージも受けやすくなります。

 

乾燥

お肌の一番表面にある表皮には角層があり、天然保湿因子や細胞間脂質、皮脂膜などでお肌を守ってくれています。

 

お肌が乾燥したり、乾燥によるかゆみで掻いてしまうといった要因でバリア機能が壊れてしまうのです。

 

バリア機能が低下してしまうと、紫外線によるダメージや、花粉やほこりといった外部からの刺激を受けやすくなってしまうので、お肌に悪影響が出てきます。

 

女性ホルモンの低下

女性ホルモンでもあるエストロゲンは赤ちゃんを成長させるための環境を作るだけでなく、自律神経を安定させたり、女性らしい体を作るのに役立ちます。

 

他にもエストロゲンには、真皮内のコラーゲンやエラスチンといったお肌のハリを保つ成分を作り出すのを促進してくれる役割があります。

 

加齢や更年期により女性ホルモンが低下することは知られていますが、食生活や睡眠などの生活習慣の乱れでもホルモンバランスが崩れ、お肌の調子が悪くなる原因にもなります。

 

喫煙

ここ最近、女性の喫煙者が増えてきている傾向があります。

 

タバコはニコチンによる常習性もあるのでなかなかやめられないという人もいると思いますが、お肌のハリとも関係があるのです。

 

タバコを吸う事で体の中で活性酸素が多く発生するのですが、これが細胞膜の働きを邪魔したり過酸化脂質を作り出したり、コラーゲンやエラスチン衰えさせる原因にもなります。

 

 

またタバコを吸うと、抗酸化作用のためにビタミンCが大量に消費されます。

 

ビタミンCはコラーゲンとエラスチンを作り出す線維芽細胞の働きを促進させてくれる美容面ではありがたいビタミンです。

 

喫煙はこのビタミンCを不足させてしまうので、お肌のハリの低下にもつながってしまいます。

 

ストレス

身体はストレスを強く感じると、交感神経を優位にして副腎皮質ホルモンを分泌させたり、アドレナリンを分泌してストレスに対応しようとします。

 

交感神経が優位になると血管が収縮するため、肌への血流が悪くなるといった悪影響が出てきます。

 

お肌に充分に血液が行き届かないとお肌の健康状態も悪くなり、お肌のハリツヤも低下しやすくなるのです。

 

 

更に、自律神経をコントロールしている視床下部はホルモンバランスもコントロールしている場所です。

 

ホルモンバランスにも影響が出てきて更にお肌のハリが低下する原因となってしまいます。

 

冷え

最近では女性だけでなく男性でも増えてきている冷え性ですが、体の冷えは血行が悪くなっている状況です。

 

血液には酸素や影響を含んだ状態で体の隅々にまで栄養を届ける働きをしてくれています。
血行が悪くなるとこれらの栄養が充分に行き届かなくなります。

 

そのためお肌の新陳代謝が低下しますし、お肌が必要とする酸素や栄養が不足気味になるので、お肌のハリが低下する原因となるのです。

 

姿勢の悪さ

お肌のハリが低下する原因、一見関係がないと思えるかもしれませんが、実は姿勢も関係しています。

 

ちょっとドキッとした人もいるのではないでしょうか?
特に猫背の人は要注意です。

 

猫背の姿勢は首の後ろの筋肉が縮む状態になります。
その影響で後頭部の筋肉が下に引っ張られる状態になります。

 

そしてあごはやや前に出るような姿勢になるりつつ正面を向くようになります。

 

実質的に顔の筋肉やお肌が下に引っ張られるような状態になるので、お肌のハリの低下につながったりたるみなどが起きやすいのです。

 

過剰なスキンケア

メイク残りはお肌に悪いですが、それを落とそうとしっかり洗顔にも注意が必要です。

 

洗顔の回数が多いとお肌が乾燥し、バリア機能が低下してお肌に悪影響があります。

 

ごしごし強くこすってしまうと、お肌の色素沈着の原因や、顔のたるみを悪化させる原因になるので注意が必要です。

肌のハリをこれ以上悪化させない!おすすめの予防法をご紹介

肌ハリの低下をストップ

 

肌のハリ低下の原因が分かったら、次はしっかりと対策を行っていきましょう。

 

まずはこれ以上のハリ低下の進行を防ぐ予防策をご紹介します。

 

しっかりとした紫外線対策は必須!

まずはお肌のハリ低下の一番の原因。
紫外線への対策です。

 

 

日焼け止めクリームは忘れずに塗りましょう。

 

夏場は汗や水分などで落ちてしまう事もありますので、こまめな塗り直しも大事です。

 

塗り直しをする事で、塗り忘れていた部分があった場合も後でカバーすることも出来ますので是非、持ち歩くようにしましょう。

 

 

日焼け止めに関してSPFを重要視している人も多いかもしれませんが、SPFはUV-Bに関係する指標になります。

 

お肌のハリ低下に関係するUV-Aに関しては、もう一つの「PA+++」の機能が関係してきます。

 

最近ではPAのプラス値が+から++++まで増えてきています。

 

PA値の+が多いほど防止効果がありますので、選ぶ際の参考にして下さい。

 

 

他にも外出時には日傘を携帯して使用したり、サングラスも効果的です。

 

意外に目からも紫外線は入ってきます。
UV機能があるサングラスを選ぶようにして下さい。

 

透明なレンズでも紫外線のカット効果は同じなので、色付きに抵抗がある人はクリアレンズを選びましょう。

 

保湿

保湿をする事でお肌のバリア機能を維持させる事ができます。

 

化粧水で肌の奥までしっかりと水分を届け、美容液や美容オイルで、水分を保持し、お肌に必要な栄養を与えましょう。

 

最後に状況に応じてクリームなどで蓋をするような感じでケアをして、蒸発を防ぐ工夫をして下さい。

 

 

注意したいのはスキンケアをするタイミング。
特にバスタイムの後にスキンケアをする時になんとなく時間が経過してしまっている事ってありませんか?

 

入浴中のお肌の水分量はある程度潤っているのですが、入浴後から水分が蒸発するため、5分後から15分後にかけて急激に水分量が減ってしまいます

 

お風呂から上がってちょっと休憩してからのんびりとスキンケアをするという方法、もしかしたら水分量がかなり減っている状態のお肌にケアしている可能性もあります。

 

 

おすすめはお風呂から上がって10分以内にスキンケアをするようにする方法。

 

潤った肌にケアする事で急激な乾燥からお肌を守る事が出来ます。

 

食事を見直す

良い状態のお肌を目指すには食事面にも注目して下さい。

 

まず、お肌のハリ低下の予防には、糖分と脂肪分の多い食事は避けるようにします。

 

 

そしてハリを保つのに役立つビタミンA、ビタミンC、イソフラボン、コラーゲンは積極的に摂りたいところです。

 

ビタミンAはレバーや人参、パセリ、ホウレン草などの緑黄色野菜を食べるようにします。

 

ビタミンCはレモンやオレンジなどの柑橘類をはじめとした果物類、キャベツやブロッコリー、パプリカなどの野菜類にも多く含まれています。

 

イソフラボンは大豆類に多く含まれているので、豆乳や豆腐、厚揚げ、油揚げ、納豆などがおすすめです。

 

コラーゲンは鶏の手羽やゼラチンなどに含まれています。

 

 

本来であれば食事で摂取するのが理想的ですが、なかなか思うように必要量が摂れないという時もありますよね。

 

そんな時にはサプリメントを取り入れてサポートしていく方法もおすすめです。

 

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十分な睡眠

睡眠不足は肌がくすみやすくなったり、皮脂の分泌量が増え肌トラブルも起きやすくなってしまいます。

 

他にも免疫力が落ちてしまう、自律神経の乱れにもつながるといった具合にデメリットばかり。

 

キレイな肌を目指すためにもしっかりとした睡眠をとるようにしましょう。

 

 

睡眠中にお肌の再生が活発化するのは有名な話。

 

特に眠りについてすぐぐらいの時間帯に、成長ホルモンが細胞分裂を促進させてお肌の再生をしてくれています。

 

お肌のターンオーバーを促進させる効果的な方法、それが睡眠です。

 

適度な運動

ハリのあるお肌を目指すならお肌の血行を良くする工夫をしてみましょう。
おすすめなのは適度な運動です。

 

 

お肌のハリを保つのに役立つコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出してくれる線維芽細胞の働きを良くしてくれるのが成長ホルモン。
成長ホルモンは運動をすることでも分泌が促進されます

 

 

運動をすれば血行が良くなり、血色の良いお肌に変われるので、肌のトーンがワントーン明るくなったとうれしい変化を実感する人もいます。

 

 

運動が苦手な人でもまずは寝る前のストレッチやテレビを見ながらエクササイズをするという方法でも良いのです。

 

身体を動かす事でストレス解消にもなるので、まずは軽く体を動かす習慣を始めてみましょう。

 

禁煙は絶対!

喫煙は美容には欠かせないビタミンCの消費が激しくなってしまうので、思い切って禁煙に挑戦してみましょう。

 

 

ニコチンによる禁断症状を3日ほど我慢する事で吸いたい!と思うピークを越えて禁煙につなげていく事が出来ます。

 

今では保険適用で禁煙外来も利用できますので、健康のため、美容のために禁煙を検討してみて下さい。

 

冷え予防

お肌の血行が悪くなってしまう体の冷えも改善してみましょう。

 

冷えた食べ物、飲み物は避け、冷房使用時も体を冷やさないようにする、飲み物もホットを選ぶようにして、ショウガなど体を温める作用の食べ物を取り入れるなど、ある程度工夫をする事で改善されていきます。

適度なマッサージ

夜、時間がある時にクリームを使ったフェイスマッサージをするのもおすすめです。

 

フェイスマッサージは顔の血行を良くしたり、リンパの流れを良くしてくれるといったメリットがあります。
顔の筋肉のコリもほぐれるし、やった後は気分がとてもスッキリとします。

 

そしてお肌の細胞を活性化させる事にもつながるので、お肌のコラーゲン生成も期待できます。

 

ただし、やり過ぎると肌がのびて、かえってたるみの原因になる事もあるので注意して下さい。

肌のハリを取り戻す!おすすめの改善策はこちら

肌のハリが回復した女性

 

先ほどは「これ以上のハリ低下を予防」するための対策をご紹介しました。

 

ここからは「ハリを取り戻す」ための対策をご紹介します。

 

予防策と一緒に取り入れて、失ったお肌のハリを取り戻しましょう!!

 

手軽にできる表情筋トレーニング

お肌のハリを取り戻したいなら、表情筋を鍛えるトレーニングが比較的簡単でおすすめです。

おすすめの表情筋トレーニングはあいうえお体操があります。

 

あいうえお体操のやり方

まず体操の前に首をストレッチでほぐしましょう。

 

左手を右の耳の上に添えながら、ゆっくりと首を左に傾けます。

 

この時、手で引っ張ってはいけません。
沿えた手の重みだけで右側の首を伸ばすようなイメージです。

 

30秒ほどキープしたらゆっくりと元に戻します。

 

次に添えた手をやや後頭部よりに移動して、首の後ろ側もゆっくりと伸ばしてみましょう。

 

同じ要領で反対側もやります。
ポイントはゆっくりと息を吐きながらリラックスしつつ伸ばしましょう。

 

 

その後、体操を始めます。

 

「あ」
口を思いっきり開けつつ、目も思いっきり開くようなイメージで

 

「い」
口の両端を思いっきり横に動かすイメージです。
ほほの筋肉も意識して見てください。

 

「う」
口を思いっきりすぼめ、前に突き出すようなイメージです。
口や目といった顔のパーツを全部中央の鼻に寄せるように動かします。

 

「え」
口を開けて思いっきり笑っているようなイメージです。

 

「お」
口を縦に開けるようにします。
口の横あたりの筋肉に手ごたえを感じるようであればOKです。

 

声は出しても出さなくても良いです。

 

最初は各10秒ずつから始めてみましょう。
1日3分ほどで出来るので続けやすいです。

 

自宅など、自分の好きなタイミングで出来るのでお試しください。

 

美顔器

お肌のハリを取り戻すのに美顔器を利用する方法もあります。

 

ただ、美顔器を購入しようと思って探してみると色々な種類があるので迷ってしまいますよね。

 

そこで美顔器にはどのような種類があるのか、そしてどのような特徴があるのかを分かりやすくまとめてみました。

 

LED光フォト美顔器

LEDの光の波長を利用しして細胞を活性化するので、コラーゲンの生成を促進してくれます。

 

赤、黄、青、緑とありますが、お肌のハリやコラーゲンの生成には赤色LEDが適しています。

 

エステのフォトフェイシャルやフォトトリートメントと呼ばれるものはこの種類に当たり、ここ最近、美顔器ではこの種類が注目されている傾向があります。

 

イオン美顔器

イオン導入で化粧品の成分をイオン化するので、有効成分を肌の奥まで浸透しやすくさせます

 

お肌のキメを整えたりターンオーバーを促進させてくれます。

 

ラジオ波美顔器

RF美顔器、高周波美顔器とも呼ばれています。

 

コラーゲン線維を収縮させお肌を引き締めたり、線維芽細胞を増やしてくれるので、お肌のハリをアップしてくれます。

 

超音波美顔器

1秒間で100万回近い音の振動効果でマッサージするので、リフトアップ効果やハリをアップ効果が期待できます。

 

EMS美顔器

パルス電流を流す事で筋肉を動かすので、表情筋に効果があります。
刺激がやや強いので顔への使用は注意が必要です。

 

レーザー美顔器

レーザーを照射することで、コラーゲンの生成を活性化し、お肌のハリ、たるみを改善します。

 

スチーム美顔器

スチームを当てるタイプ。
スチームが細かいのでお肌に浸透しやすいです。

 

お肌の潤い補給やハリのアップにつながります。

 

電流マイクロカレント

EMSより弱い電流が流れるタイプ。
お肌のたるみ改善やハリのアップ、リフトアップなどの効果があります。

 

美顔ローラー

ローラータイプのものをコロコロと転がしてケアするタイプ。

 

結構やリンパの巡りが良くなるのでむくみの改善、そして表情筋にも刺激を与えることが出来るので、リフトアップ効果も期待できます。

 

美容外科

深刻なハリの低下の場合や、しっかり効果を出したいという人は、思い切って美容外科を利用するのも手です。

 

美容外科で行う施術ではいくつかの選択肢があるので、予算や悩み別によって自分に合った方法を見つける事も可能です。

 

  • 超音波、ラジオ波を利用した照射
  • アクアミドやヒアルロン酸などの注入
  • フォトフェイシャル
  • 糸を使ったリフトアップ
  • 外科手術をするリフトアップ

 

切開してリフトアップする方法もありますが、今では切らずに悩みを解消できる施術方法が多くあります。

 

美顔マシンも腫れによるダウンタイムも少なく施術できるものもあるので、まずはカウンセリングも兼ねて相談してみると良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

肌のハリと、その低下の原因や対策について、以前より知識が深まったのではないかと思います。

 

「あまりに色々あるので無理!」という人もいらっしゃるでしょうね。

 

 

上で紹介した対策は全部行う必要はありません。
と言うか、全部は無理です!(笑)

 

 

まずはできるところから始めてみる。
最初はそれで構いません。

 

あまり効果ないと思えば、別の方法を試してみても良いでしょう。

 

 

分かっていただきたいことは、「肌のハリを改善する方法は意外と多くある」ということです。

 

このままハリが低下していくのを黙ってみているのは勿体ないです。

 

少しずつで良いから、できることを行っていきましょう!

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